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「ROSWHEELのトップチューブバッグ」ロードバイクに大容量モバイルバッテリーを積載するのに最適

      2016/01/14

積載iPhoneによるナビが命綱

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ひとりぶろぐのmoyashi (@hitoriblog) です。

自転車っていいですね。全身を使って自転車を漕ぐこと、刹那刹那で状況判断すること、目の前をビュンビュン通り過ぎていく風景からの刺激は気分をリフレッシュしてくれます。

そんな僕は方向音痴。どこに行くにも地図アプリのナビゲーション頼りで、それが命綱になっています。

iPhone 5のハンドルへの固定には、BM WORKS SLIM3を使っています。

ひとりぶろぐ » iPhoneを自転車に固定!自転車用スマートフォンホルダーBM WORKS SLIM3を買ってみた

BM WORKS SLIM3は取り付け、取り外しがスムーズでガタガタせず、取り付けたままの操作もOK。スッポ抜けて飛んでいく可能性はおおよそ感じられずで気に入って使っています。

大容量モバイルバッテリーでサイクリングの不安を解消したい

自転車との組み合わせでも八面六臂の活躍をするiPhone 5ですが、少々困るのがバッテリー持続時間。

ただでさえ頼りないiPhone 5のバッテリー持続時間。ナビゲーションさせようとすると、オートロックをオフにして画面を付けっぱなしにして使うことが多くなってくるので、モバイルバッテリーの接続がマストになってきます。

BM WORKS SLIM3でハンドル部分にiPhone 5を固定。そこへ給電するためには、ハンドル周辺にモバイルバッテリーを固定したいところです。

何かいいアイテムは無いかとAmazonで探した結果、白羽の矢を立てたのがROSWHEELのトップチューブバッグ。

ニューモデルになって容量アップ、という謳い文句に惹かれました。大容量モバイルバッテリーを収納できそうな雰囲気があります。

色は「ブラック/シルバー」、「ブラック/ブルー」、「レッド」と3色ありますが、僕は「レッド」を注文しました。(続きは[Read More]から)

ベルクロ3本で固定する作り

蓋に当たる部分は、スマートフォンの画面が見える形で収納できる作りとなっています。

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底部2本、前面1本のベルクロで固定する作り。

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ベルクロをほどくとこんな感じ。

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底部は滑り止めのための?梨地の素材でできています。

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蓋は縦開き

ファスナーは、閉じると上に来てヘッドパーツと干渉し、開けにくいと感じるかもしれません。

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蓋は縦方向に開きます。

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四方クッション性のある生地で出来ていて、ある程度、中のものを保護する働きが期待できそうです。

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スマートフォンを収納可能

蓋の方にスマートフォンを収納でき、ベルクロで動かないように固定できます。iPhone 5なら、バンパーを装着した状態でも入ります。

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ビニール製の窓越しにスマートフォンを操作できます。

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上の方にずらすことになりますが、iPhone 5ならLightningケーブルを挿した状態でも入ります。

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Lightningケーブルを蓋側から収納スペースに回して来られます。

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大容量な収納スペース

収納スペースは結構な大容量。用意した10,000mAhクラスのモバイルバッテリー三つ。

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これが全部入ってしまいます。

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iPhone 5から回してきたLightningケーブルをモバイルバッテリーに接続し、蓋を閉じる。超長時間稼働に耐えうるナビゲーションシステムが完成しました! 実際にはバッテリーを三つも入れることはありませんが。

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モバイルバッテリーでiPhone 5に給電/充電できています。

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ちなみに、天地方向が長いAnker Astro3EでもUSBケーブルの取り回しの余裕を残して収納可能。

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実際の取り付け

自転車に取り付けるとこのような感じ。

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トップチューブが細めの場合、しっかりと固定できない場合があります。

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トップチューブバッグにスマートフォンを入れておくと、画面を見るためにかなり下を向かなくてはなりません。

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僕は、トップチューブバッグにモバイルバッテリーを収納。ハンドルのBM WORKS SLIM3にスマートフォンを入れて使うことにしました。両方にスマートフォンを入れておく選択肢もありますね。ちなみに、下の写真ではトップチューブバッグにAndroid携帯を入れています。

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Android携帯にはmicroUSBケーブルを挿して、バッグ内のモバイルバッテリーから給電しています。

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当初考えていた野望がほぼそのまま叶えられ、僕は満足です。

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