Android Nexus 7 (2013)

Android 5.0対応!Amazonで19,800円にてセール中のNexus 7 (2013)で外出中に通信するいい方法


19,800円なのはいいけれどWi-Fiのみ

Nexus 6、Nexus 9が登場したことを受けてか、Nexus 7 (2013)が19,800円になっています。

 

 

Nexus 7 (2013)は1920×1200の高精細な液晶を搭載、290グラムの軽量で完成度の高い機種であるといえます。

軽いので、腰から提げて持ち歩いたりしています。

Nexus 7を手ぶらで持ち歩きたい!腰から提げるのにいい感じなポーチMAMMUT Tasch Pouch

Nexus 7 (2013)は、Android 5.0 Lollipop対応。ファクトリーイメージは公開済み。

Android L Developer Preview | Android Developers

OTAは11月3日に来る予定です。Android 5.0 Lollipopを試す機種としてお手頃であるといえます。

それが19,800円で買えるのはいいものの、Wi-Fiしか付いていないので、これを外で使うにはモバイルルータ、スマートフォンを使ったテザリングなどが必要。

しかし、Wi-Fiテザリングって親機側の操作をする必要があって面倒。

Bluetoothテザリングができる環境なら、以下のような設定をすることで、あたかもNexus 7に3G/LTEが内蔵されているかのように使えますよ。説明ではiPhoneが前提になっていますが、Androidに希少なBluetoothテザリング可能な機種を使っていれば、親機をAndroidにすることも可能です。

iPhoneユーザーが1枚のSIMでAndroid端末を併用するのに凄く具合のいい設定

ぜひお試しを。

Gadget USBバッテリ

Ankerの新主力モバイルバッテリAstro E4が再入荷!


Amazonで人気No.1のモバイルバッテリAnker Astro M3の後継機種Anker Astro E4が再入荷

Amazonで2014年10月現在一番売れているモバイルバッテリはAnker Astro M3。

13,000mAhの大容量、ACアダプタ付属ながらコストパフォーマンスが抜群で人気があります。

 

 

その後継機種がAnker Astro E4。発売後、即座に完売。しばらく倍価で転売されているような状況が続いていましたが、さきほど再入荷となりました。2014年10月20日時点では、3,580円がAnker直販の売価です。

 

 

Anker Astro E4は、充電対象に供給する電流を適切に決定するPowerIQを搭載、また、Anker Astro E4自身への充電時の入力が2Aになり(M3は1.5A)、より早く充電できるようになって使いやすくなっています。

価格は2014年10月17日時点でAnker Astro M3と100円しか違いませんから、コストパフォーマンスはさらに向上したことになります。もはや、Anker Astro M3を買っている場合ではありません。

2Aの出力が可能な付属ACアダプタのコンセント部分は折りたたみ可能になり、バッグなどに収納したときに周囲のものを傷つけにくくもなりました。

細長い形にさえ問題がなければ、現時点においてモバイルバッテリ選びの最も安定的な選択だといえるでしょう。

Animation

あれから5年、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』のBlu-ray版がついに発売


謎の発売中止から5年、ついに『ビューティフル・ドリーマー』のBlu-rayが発売へ

さきほど @integra さんに教えてもらいましたが、どういう経緯があってか『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』のBlu-rayが発売になるようで、予約を受け付けていました。発売予定日は2015年1月21日になっています。

こんな変な表現をするのには理由があります。『ビューティフル・ドリーマー』のBlu-rayは一度製品化が進行し、2009年3月20日に発売予定だったのですが、発売も間近となった2009年1月ごろ、発売元の東宝から突然の発売中止が告知されたという経緯があるからです。

ブルーレイ「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(TBR19048D)発売中止のお知らせ

理由は「諸般の事情」で、それ以上の説明の機会は持たれませんでした。当時、方々で話題になったのを覚えている人もいるんじゃないでしょうか。

Blu-ray 版「うる星やつら 2 ビューティフル・ドリーマー」発売中止 | スラッシュドット・ジャパン

押井守監督のこの作品、アニメ版の『うる星やつら』の中でも特に異質なもので、今風に言えば原作レイプ。原作者の高橋留美子は腹を立てたといいます。

初号の後の会議で、「これは、私の作品ではありません」といって、席を立った

作品の高い完成度、壮絶な『うる星』ブームの中で熱に浮かされたようになっていた『うる星』ファンの心情を代弁するかのようなメタなストーリーが相まって、ファンに大きな衝撃を与えました。後世、ネットという論壇を得てのシーン、セリフ中に隠された意味の解き明かしによって、作品世界は無限に膨張しています。

ループもののアニメのはしりで、その影響は現代のアニメにも垣間見ることができます。

 

 

らき☆すた最終回とループ構造(ふりがな:ビューティフルドリーマー) – FINE DAYS REPUBLIC – It’s about life -

涼宮ハルヒシリーズ、『魔法少女まどかマギカ』を語るときは、必ず『ビューティフル・ドリーマー』との対比の話が出てきます。

ループかつ平行世界の『四畳半神話大系』の筆者、森見登美彦も、『ビューティフル・ドリーマー』の影響を語ったことがあるそうです。

原作者である高橋留美子と押井守監督との関係性ゆえか、『ビューティフル・ドリーマー』はパッケージソフト化の捗りがいつも悪いのですが、どうにかこうにか出ることになったBlu-ray版、楽しみたいと思います。

発売中止じゃない、発売日の前日を永遠に繰り返すだけだよ。

ついに、発売日の前日のループから抜け出す日が来たんですね。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー – Wikipedia