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Appleの新言語Swiftの解説書「開発のプロが教える Swift標準ガイドブック」


Appleの新言語Swiftの解説書

OS X、iOS搭載Apple主要製品の開発言語はObjective-C。それを将来的に置き換えるべく2014年6月のWWDC2014で発表された新言語がSwift。

発表から半年、ようやく解説本がそろってきました。

2014年12月25日発売予定のSwift解説本「開発のプロが教える Swift標準ガイドブック」の見本誌をいただいたので紹介します。

開発のプロが教える Swift標準ガイドブック
渡辺 龍司 富家 将己 鈴木 晃 加藤 寛人
マイナビ
売り上げランキング: 16,650

見よ、この厚さ。396ページもあります。

SDIM1255

もくじなどの詳細情報は、こちらにあります。

開発のプロが教える Swift標準ガイドブック | マイナビブックス

執筆者は、株式会社エキサイトの渡辺 龍司さん( @roworks ) 、富家 将己さん。鈴木 晃さん ( @sakira ) 、加藤 寛人 ( @hkato193 ) さん。 @roworks さんがメインで執筆されたようですね。

本書は、Objective-Cの経験がある方向けに書かれています。

言語仕様の解説が半分を占めています。ライブラリの利用とObjective-Cとの連携、実践、テスト、オープンソースライブラリ紹介、デザインパターン、索引と続きます。

SDIM1253

SwiftはXcodeのバージョンアップのたびに仕様変更やバグ修正がトピックとして挙がり、まさに発展途上。Objective-CからSwiftへの移行は、エスカレーターになかなか乗れないお年寄りのような状態になってしまう感があります。

しかし、それも10月に登場したSwift1.1で一段落の模様。本書は、そのSwift1.1に準拠した内容になっています。

現状ではSwiftによる現代的なプログラミングの恩恵に浴する側面と、不具合があったときにSwift自体に疑心暗鬼の目を向けてしまう側面があり、一長一短。しかし、流れは完全にSwiftへの移行にありますので、ここらで着手しておくのもいいのではないかと思います。

本書が実践に重きを置いておらず、言語仕様に紙幅の半分を費やしているのは、そこの辺りの事情を鑑みてのことでしょう。来るべきSwiftの時代へ向けて、準備を始めますか。

開発のプロが教える Swift標準ガイドブック
渡辺 龍司 富家 将己 鈴木 晃 加藤 寛人
マイナビ
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Gadget Windows

8インチWindowsタブレットLenovo Miix 2 8がタイムセール+クーポンで20,888円


Lenovo Miix 2 8がタイムセール+クーポンで20,888円になっていました。

最近安い8インチWindowsタブレットが発売されていますが、基本スペックが削られているのが惜しい。

Lenovo Miix 2 8は標準的なスペックなのがいいですね。

  • 12月19日23時までのタイムセール。限定1,500台で、25,179円が22,888円に
  • 1月31日までは注文確定時にクーポンコード「COOKLPART3」を入力すると、表示金額より2,000円オフ
  • 一人1台まで

既に限定1,500台のうち、現時点で42%売れています。

Lenovo Miix 2 8(Z3740/2G/64GB/Office H&B/8.0HD)59428524 保護フィルム付き
Lenovo (2014-08-09)
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クーポンコードは、まずカートに入れて……。

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22,888円のまま、レジに進む。

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ここで「Amazonギフト券・Amazonショッピングカードまたはクーポン:」欄に入力できます。「COOKLPART3」と入力して適用ボタンを押す。

Skitched 20141219 034658

するとクーポンコードが適用されて、20,888円になりました。

Skitched 20141219 035009

僕が持っているのはASUS VivoTab Note 8ですが、Lenovo Miix 2 8の方が軽く、取り回しは上。以下のエントリのような使いこなしをするとデジタイザがなくともデスクトップアプリも怖くないですよ。iOS、Androidに飽き足らない人にオススメです。

ASUS VivoTab Note 8の著しく偏った使いこなし

iOS iPad iPhone

iOS用キーボードflickSKKの辞書を強化する


先日紹介のiOS用キーボード、flickSKK。

FlickSKKApp
カテゴリ: Utilities
販売元: JUN BAN(サイズ: 5.6 MB)
全てのバージョンの評価: (0 件の評価)

日本語入力プログラムSKKのiOS版とでもいうもの。僕は気に入っております。他人には勧めないですけれど。

日本語入力プログラムSKKのiOS版FlickSKKがついにリリース

使っていると、地名などに弱いのが気になります。

変換できなければそのまま自動的に単語登録モードに移行するので、ポチポチ登録していけばいいわけですが、もう少し何とかしたい。

flickSKKはSKK用の辞書を若干加工したものを使っています。

flickSKKが使うSKK用の辞書は、基本辞書以外にも、専門辞書が各種取りそろえられています。

SKK辞書 – SKK辞書Wiki

ここに、以下のように書かれていますので、専門辞書を併用してみましょう。(続きは[Read More]から)

L辞書をお使いで、PCに余力がおありなら、各種の固有名詞を体系的に補うjinmei, geo, station, propernounの併用をお勧めします。

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