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白泉社のKindleコミック、1巻〜3巻が108円になっていたので4巻ぐらいで完結する作品を集めてみた


「綿の国星」が108円に!

白泉社のKindleコミックのセールが始まっていました。どうやら、3巻以上継続するシリーズの1巻〜3巻までを108円にする戦略を始めたようです?

白泉社のコミックの中から108円になっているものを抽出したリストを作ってみました。

Amazon.co.jp: 白泉社 – 10800-10800: Kindleストア

少ない巻数で完結する作品なら、安く読めるのではないかと思って少し調べてみました。

例えば、「綿の国星」なら4巻で完結するので、正価で買うのは4巻だけで済みます。

とりあえず「綿の国星」はマストバイかと。

「綿の国星」

4巻で完結。とりあえず買いました。

 

綿の国星 1 白泉社文庫
綿の国星 1 白泉社文庫
posted with amazlet at 14.11.17
白泉社 (2013-08-02)

 

「バター猫のパラドクス」

4巻完結なので「綿の国星」同様です。

 

バター猫のパラドクス 1
バター猫のパラドクス 1
posted with amazlet at 14.11.17
白泉社 (2013-08-26)

 

「ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜」

5巻完結の作品。

 

 

「まおまりも」

4巻完結の作品。

 

 

「ハルとナツ」

完結はしていませんが、既刊4巻です。

 

 

「ガブメント」

4巻完結の作品。

 

 

「PUNK」

4巻完結の作品。

 

PUNK 1 ジェッツコミックス
白泉社 (2013-08-03)

 

「ぼくの銀色ハウス」

4巻完結の作品。

 

ぼくの銀色ハウス 1
ぼくの銀色ハウス 1
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白泉社 (2013-10-15)

 

「魔人戦記 破軍」

4巻完結の作品。

 

 

「いつか勝ち組!」

全5巻の作品。

 

 

「天然格闘少女ちひろちゃん」

全5巻の作品。

 

 

「OZ 完全収録版」

全5巻の作品。

 

 

「のの美捜査中!」

5巻完結の作品。

 

 

「ももいろスウィーティー」

5巻完結の作品。

 

 

「豪デレ美少女」

4巻完結の作品。

 

 

Digital Camera Mac OS X RICOH THETA

バージョンアップ!iPhotoにRICOH THETA for Mac用のメニュー項目を追加するiPhotoTHETAMenuEnabler


iPhotoから「RICOH THETA for Mac」に画像を送るメニュー項目を追加

以前、iPhotoと「RICOH THETA for Mac」とを連携させるためのメニュー項目を追加するSIMBL Plug-inを作りました。

Command+Ctrl+Tというキーボードショートカットを振ってあるので、iPhotoから「RICOH THETA for Mac」に画像を送るのはワンタッチで済むようになります。

Skitched 20131113 010128

「RICOH THETA for Mac」のVersion 1.9.0へのバージョンアップでアプリ名が変わって動かなくなってしまったので、それに対応したVer.0.2を出しておきました。

iPhotoにRICOH THETA for Mac用のメニュー項目を追加するiPhotoTHETAMenuEnabler

1年前に作りましたが、いまだに自分でも使っているので、写真をiPhotoで管理しているRICOH THETA&OS Xユーザは必携かと。

 

 

 

Gadget USBバッテリ

10,000mAhのモバイルバッテリ Omaker S-X5レビュー


モバイルバッテリOmaker S-X5

OmakerのモバイルバッテリS-X5のサンプルをご提供いただき、記事掲載の催促を受けました。

担当者がクビになってはかわいそうですので、急ぎ箇条書き形式でレビュー致します。

Omaker s X5

2014年11月15日〜16日はOmaker製品10%オフ

今週末はキャンペーンコードを使ったセールをやっているとのことですので、興味のある方はチェックしてみては?

ボディ形状、外観などについて

  • S-X5は、10,000mAhの容量を持つモバイルバッテリ
  • 重量は288gで、かなりずっしり来ます
  • ボディは樹脂製。立体的な造形、樹脂成形の精度、パーツとパーツの嵌合具合の印象はいいです。樹脂表面の滑りにくく、指紋の残らない微細なデコボコのある処理もいい感じ。ロゴ部分を除いて塗装はされておらず、成形色ですが、あまり安っぽさはありません
  • デザインや醸す雰囲気には好印象を持つ人が多いのではないかと思います

内蔵LEDライトについて

NewImage

  • LEDライトを内蔵しており、超長時間点灯可能なフラッシュライトとして使うこともできます
  • LEDライトは1Wの出力ということですので、5Vで200mA。後述の放電テストで得た実質の容量8,760mAを元にすると43時間程度点灯可能かもしれません
  • 電源ボタンを2度押しすると、LEDライトのON/OFFができます
  • 電源ボタンを長押しすると、S・O・Sのパターンでの発光が始まります
  • LEDライトの色は奇麗な白色で、モバイルバッテリ内蔵LEDライトにありがちな色かぶりはありません
  • LEDライトの明るさは、普通のモバイルバッテリ内蔵LEDライトよりはかなり明るいものの、先日紹介したEasyAcc PB3000Lの65%ぐらいの明るさ。1Wというスペックから期待するほどの明るさはありませんでした。磨りガラス的なレンズの働きで、光はまんべんなく拡散。LEDライトの発光色が純白なので、印象は悪くありません

主要機能について

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  • 入力は1A。端子はMicroUSB
  • ボディにある「nw」といった模様の部分が4段階あるバッテリの残量インジケータになっています
  • 本体側面の電源ボタンを押すと、インジケータが光って残量を表示します
  • インジケータは、自身への充電中は充電進行度の表示になります
  • バッテリの電源が入っている間は、インジケータは光りっぱなしとなります
  • S-X5自身への充電時、空の状態から満充電までにかかる時間は、実測で13時間30分
  • S-X5自身への充電時、最大で920mAほどの電流が流れました
  • S-X5自身への充電時、8時間40分程度でインジケータの点滅が終わり満充電になったように見えますが、そこから5時間ほど充電のための電流はおさまらず、ほぼ流れる電流が0になるのが13時間30分経過時点ということです
  • 出力は2.1A × 2。ただし、合計で流せる電流は2.3Aまで
  • Anker社のPowerIQに似せたOmaker社独自開発の電流コントロール機能を搭載しており、2ポートの電流の振り分けはその制御下にあります
  • 積算機能の付いたUSB電流計を使ったテストでは、満充電から電源が切れるまでに8,760mA流れました。効率は87.6%ということで、高水準にあります

総括

Omaker S-X5の価格は、2014年11月時点で2,599円と他社10,000mAhクラスより安めに設定されています。

保証は12カ月付いています。

特に性能的に瑕疵はないため、たくさんあるモバイルバッテリ選びの中の選択肢の一つになると思います。

比較対象として、知名度の高いcheero Energy Plusを挙げましょう。

2014年11月時点での、cheero Energy Plus(3,380円)とOmaker S-X5(2,599円)との価格差は781円。

cheero Energy Plusは薄型で275gとOmaker S-X5より少し軽量。実質の容量が9,640mAhもあって、Omaker S-X5ほどしっかりしたものでないものの、LEDライトも内蔵されています。

自身への充電は10時間で済み、Omaker S-X5より3時間30分も早く終わります。

2ポートあるUSB端子からの供給電流は、1Aと2.1Aでcheero Energy Plusの方がOmaker S-X5より劣っているように見えますが、cheero Energy Plusは合計3.1Aまで保証されている一方で、2.1A × 2のOmaker S-X5は合計で2.3Aなので、使用ケースによっては性能が逆転します。

cheero Energy PlusをベンチマークしてPower Plus 2と比較してみた

知名度が高く、実績のあるcheero Energy Plusのような鉄板チョイスをあえて避けてOmaker S-X5を選択する意義を見出せるかどうか。それは、みなさんが答えを出していただければと思います。