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MarsEditの画像キャッシュをクリアするAppleScript

   

MarsEditに画像キャッシュの不具合?

Marsedit cache clear applescript 00002

ブログ更新にはブログエディタMarsEditを使っています。人生で4番目ぐらいに使い込んだソフトウェアかもしれません。

MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more.App
カテゴリ: Social Networking
販売元: Red Sweater Software(サイズ: 7.7 MB)
全てのバージョンの評価: (14 件の評価)

MarsEditには、画像のドラッグ&ドロップでブログに画像をアップロード。そして、imgタグをその位置に貼り込む機能があります。

画像をアップロードした後、修正の必要性に気づいてWordPress側から画像を削除。改めて同じファイル名で修正後の画像をアップロードし直すことがときどきあります。

しかし、ここのところ最初にアップロードした画像がいつまでもプレビューに表示されるようになって困っていました。

サーバ側の画像を見ると修正後のものに差し替わっているのに、MarsEditだけで古い画像がプレビューに表示されるのです。

これはつまり、ローカルディスクに保存されたキャッシュを参照しているのでしょう。

気持ちが悪いので修正が必要になったらファイル名を変えていたりしたのですが、抜本的な解決のためにキャッシュをクリアする方法を模索しました。

キャッシュをクリアするスクリプト

開発元のRed Sweaterのフォーラムに目当ての情報がありました。

キャッシュファイルは「/Users/ユーザ名/Library/Caches/com.red-sweater.marsedit」にあるので、MarsEditを終了させてからフォルダ「com.red-sweater.marsedit」を丸ごと削除するよう案内されていました。

ただ、キャッシュクリアの必要が発生する頻度は数日に一度ぐらいあるので、自動化してみました。

上掲のスクリプトを「/Users/ユーザ名/Library/Application Support/MarsEdit/Scripts/」に設置。

キャッシュをクリアしたくなったら、MarsEditのスクリプトメニューから実行します。

Marsedit cache clear applescript 00001

MarsEditを終了させるのでご注意を。

ルビをるスクリプト

おまけで、MarsEditで選択中せんたくちゅうのテキストにルビをるスクリプトもけておきます。

Marsedit cache clear applescript 00002

「/Users/ユーザ名/Library/Application Support/MarsEdit/Scripts/」に設置せっち

MarsEditのスクリプトメニューから実行じっこうします。「システム環境設定かんきょうせってい>キーボード>ショートカット>アプリケーション」で「+」ボタンから設定せってい追加ついかすると、キーボードショートカットでスクリプトを実行じっこうできるようになります。

Marsedit cache clear applescript 00003

キーボードだけでサクサクとルビをることができるようになるのでおためしを。

SEOてきにあんまりよろしくないようながしますが、ちょっとググってみたところ、むしろSEO対策たいさくになるんでしょうか?

 - OS X, ブログ運営

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