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【ポケモン GO】「FastPokeMap」ポケモンGOのためのリアルタイムマップがついにサービス再開

   

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現在出現しているポケモンをマップ上に表示する「Pokémon GO(ポケモン GO)」のためのリアルタイムマップ(スキャナー、トラッカーとも)。

サードパーティーがこぞって開発し、少なくないトレーナーも自身のプレイに取り入れ栄華を誇りましたが、2016年10月5日に「Pokémon GO(ポケモン GO)」のゲームサーバーに実装されたセキュリティアップデート以降、サードパーティーのサービスやアプリは接続不能となり、リアルタイムマップをはじめ「Pokémon GO(ポケモン GO)」のゲームサーバーに接続するタイプのサービスやツールは使用不能となりました。

以下で概観をまとめた通り復旧は困難で、FastPokeMapの運営者を中心とする解析チームが困難な作業に当たっていました。

FastPokeMapがついにサービス再開

ゲームサーバーに接続不能になってから19日、ついに解析を終了し、FastPokeMapがサービスを再開しています。

自らが宣言した予定よりだいぶ遅れたため、また口だけの奴だとかなり煽られたようで「どうだ本当だったろう?」的なことを言っていますね。この方、結構品が悪いです(笑)。

iOS版はこれだと思うのですが、本家との関連性を確認できておりません。10月21日にアップデート予告が出ています。

スキャンが可能な範囲は限定的で、スキャンに成功する確率は現在のところ1/10程度ということです。

実際に試したところ確かにスキャンにはほとんど成功しないのですが、他の人のスキャン成功結果か、サーバーによるプリスキャンによるものかは分かりませんが、人口密集地ではマップ上にポケモンが表示されており、それを見ると「お帰り!」と声をかけたくなってしまいます。

マップのデフォルトの位置であるロサンゼルスの状況を見ると、かつての動作状況をほうふつとさせるポケモンの表示状況となっており、ポテンシャルを感じることができます。

スキャンは復旧したものの、スキャン結果をキャッシュする機構は機能しておらず、そちらの復旧は明日予定。

キャッシュ機能の復旧の暁には、動作は100%完全になるとのことです。

残る課題

先日「Pokémon GO(ポケモン GO)」に実装された、40km/h以上で移動中はゲームが完全にできなくなるという仕様が足を引っ張ってもいるようです。

40km/h制限は、アプリ側でなく、サーバー側で制約をかけているのですね。

リアルタイムマップは、あたかも人間が高速移動したかのように現在位置を変えて直径50m範囲を連続的にポケモンスキャンしていくため、位置の移動をゲームサーバー側でチェックされ、40km/h以上での移動を見咎められてエラーを返されると困難な状況になります。

40km/h制限は、「Pokémon GO(ポケモン GO)」による交通事故を回避するためだけでなく、リアルタイムマップの運営を困難にするための仕様でもあるということなのでしょう。

解析チームはこの制限をも解除するために作業中ということですが、ちょっと考えるとサービスのユーザー数より多い数のアカウントを用意しなければならなそうですが、どうにかなるものなのでしょうか。

今後の見通しについて

当初、解析チームによる解析結果は「FastPokeMap」によって独占的に使用していく方向性だったのですが、非公開APIとして「PokéMesh」(Android)、「PokeWhere」(iOS)、「PokeAlert」(Android)、「PokéStumble」(Web)、「PokéVS」(Web)などの復旧にも活用されるとのことです。

非公開APIはFastPokeMapへのアクセス許可の形ではなく、ソースコードの提供によるもの。

今後もサービスを再開するサービスやツールが増えていきそうです。

名前の挙がったサービス再開予定のサービスやツール

PokéMesh(Android)

PokeWhere(iOS)

PokeAlert(Android)

PokéStumble(Web)

PokéVS(Web)

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