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How to avoid automatic freezing of twitter 00000

最近Twitter界隈を騒がせている現象に、アカウントの凍結処置があります。

発言内容をTwitter社が評価し、規約に違反していると判断されるとアカウントの凍結が実施されている模様です。

一度アカウントの凍結が実行されると、その回復は弁護士を立てて交渉する必要があるなど、困難を極めるとのこと。

この凍結処置、通報されたツイートの内容にTwitter社が定めるNGワード(Abusive words)が含まれていたらアカウントが自動的に凍結されるという、非常に雑な方法で判定されていることが、有志によるテストの結果分かってきました。

そんな中、 @kznr_luk さんが画期的な発見をされていました。

発見は、以下の実験手順によります。

  1. Twitterのアカウント設定の言語設定を「日本語」にした捨てアカウントを作成
  2. Twitterのアカウント設定の言語設定を「英語」にした捨てアカウントを作成
  3. 用意した二つの捨てアカウントそれぞれから自分自身に向けて凍結の理由になるNGワードを含む発言を自作自演でツイート
  4. NGワードを含む発言をした二つの捨てアカウントを、別のアカウントから通報

こうすると二つの捨てアカウントの発言内容は同じなのに、言語設定を「日本語」にしたアカウントは凍結されるが、言語設定を「英語」にしたアカウントは凍結されない結果を得たということです。

この結果から、最近巷を騒がす自動凍結は日本のTwitterのみの処置であると結論付けられています。

従って、現時点においては言語設定を「日本」以外にすることが、自動凍結処理から身を守る術であるといえます。

免責

結局、凍結処理方法はブラックボックスであり、今後Twitter社が仕組みを変えてくる可能性もあります。

今回紹介した設定が凍結を100%防ぐ手段であることを保証しません。

しかし、少しでも凍結の可能性を小さくしたいという方は、試しても損はないのではないでしょうか。

自己責任でお試しください。

設定方法

  1. Web版のTwitterの「設定とプライバシー」にアクセス
  2. 「言語設定」を「English – 英語」に変更
  3. 「国」は「日本」のまま
  4. 「変更を保存」ボタンを押す

言語設定を「英語」にすると発生する不都合な点

言語設定を「英語」にすると、翻訳機能が英語話者を前提としたものになります。

例えば、英語のツイートが翻訳できなくなります。

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