ひとりぶろぐ

価値ある情報をユーザー視点で発信するブログ

Kindleが日本のAmazonで発売開始!Kindle Paperwhite 3G予約しました

      2016/03/16

Kindleが日本にやってきた!

ひとりぶろぐのmoyashi (@hitoriblog) です。

いよいよ日本でもKindleが発売されましたね。

Kindleシリーズの価格は、8,480円〜15,800円と、本当に競合メーカーがかわいそうになるぐらい安いですね。

19,800円のGoogleのNexus7と、AmazonのKindleシリーズで、完全に潮目が変わってしまいました。

Kindle Storeもオープン!

端末発売前ですが、Kindle Storeもサービスインしています。こちらはやや価格がお高め。

他の電子書店と違って、Kindle Paperwhite 3Gの通信料が転嫁されているからでしょうね。docomoのネットワークを使っているようです。

Amazon.co.jp: Kindleストア
Kindleストア …

Kindle Paperwhite 3G予約しました!

既にKindleはDXなど3台持ってますが、Kindle Paperwhite 3Gの予約をしました。

Kindleの取扱説明書を読んでイメージトレーニングしよう | ひとりぶろぐ

ちなみに、SONY Reader PRS-T1、Iriver Story HDも持っています。

iPhoneとEvernoteを使ってEPUB対応電子書籍端末でWebを「後で読む」試み | ひとりぶろぐ

6インチ高解像度電子ペーパー読書端末Iriver Story HDでオライリーのPDFを表示させてみた | ひとりぶろぐ

電子ペーパーを使った電子書籍端末は目が疲れなくて好きなのです。

電子ペーパーは、あたかも上質紙に印刷したかのような表示品質が特徴。

Kindle Paperwhite(758×1024)はkobo Touch(600×800)より解像度が高いので、コミックもやや実用域に入ってくるでしょう。

満員電車で片手はつり革、といったシチュエーションで無理無く使えるのは、213g(3Gは222g)の軽量な電子ペーパー端末。

1回の充電で8週間もバッテリーが持続する(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、1日30分の使用の場合)、スマートフォンやタブレットは全く世界を異にする、この無造作な存在感というものを、ぜひ味わっていただきたいです。(続きは[Read More]から)

by カエレバ

by カエレバ

3Gだけど無料で使える

3Gといえば、携帯キャリアに通信料を払わなければならないという先入観からなかなか逃れることができませんが、Kindle Paperwhite 3Gは、3G無し版より4,000円ほど高い本体の値段分を支払ったら、後は3Gをずっと無料で使えます。

ただし、Webなどを好きに見られたりというわけではありませんけれどね。

通信料は電子書籍の価格に転嫁されていますから、3G版を使わなければ損です。

WiFi版であるKindle Paperwhiteを選ぶことは、そうしたKindleだけが持つ利便性をみすみす捨てて、通信料分高い本を買うことを意味します。

僕がこれまで買ったKindleは全部3G付きのものです。

買った本が3G経由で勝手にインストールされたりする様が痛快です。

将来的には、日本でも定期購読した刊行物が発売日に勝手に配信されてくるようなことにもなるでしょう。

場所、ケーブル、PC、OSにとらわれないKindle+3Gが実現する世界が、電子書籍端末の理想像だと僕は思っています。

電子書籍の普及台数が増えるに従い、PCからデータを転送できない人は元より、自力でWiFiを接続できない人、自宅にWiFiが無い人にニーズがリーチしていくはずです。

そうなったとき、Kindle+3GのPCフリー、WiFiフリーの特徴は強みになっていくはずです。

どちらかといえばこういうものに興味が強く、テザリングなどにも最大限の関心を払い、万難を排して環境を整えている僕ですら、3Gの開放感には感動しますからね。

Kindle Paperwhiteは小説(テキスト)特化

以前の機種より高解像になったKindle Paperwhiteとはいえ、ディスプレイサイズ以上の判型のものを読むのは困難と考えた方がいいです。

例えば、A4判の印刷を前提にしたPDFなどを、この小さなKindleの6インチディスプレイで読むのは困難です。

Kindle Paperwhiteより解像度の高いKindle DXですらA4判の書類を読みづらい。

自炊系のデータの場合は、一段と読みづらくなります。

自炊、ネイティブPDFを読みたいなら、Retina iPadの方がいいですよ。

Kindleパーソナル・ドキュメントサービスでスマートフォンと連携して使う

残念ながらWiFi利用時のみで、3G経由では利用できませんが、「Microsoft Word(DOC, DOCX)、PDF、HTML、TXT、RTF、JPEG、GIF、PNG、BMP、 PRCおよびMOBIファイル」を、専用のメールアドレスでKindleに送信して、Kindleフォーマットで読むことができる、Kindleパーソナル・ドキュメントサービスというものがあります。

Amazon.co.jp ヘルプ: Kindleパーソナル・ドキュメントサービス

電子書籍だけでなく、表示機器としての利用も可能なのがKindleです。

僕は、Kindleパーソナル・ドキュメントサービスを含めた、本を買う/読む以外の活用も考えていきたいと思っています。

Kindle Fire / Kindle Fire HDはAndroid端末として買うな

Kindle Fire / Kindle Fire HDは、動画まで含めたメディアプレイヤーとしては非常に安価で魅力的ですね。値段を考えたらかなりハイスペックです。

そのKindle Fire / Kindle Fire HDのOSはAndroidで、そのことに魅力を感じている人も多いでしょう。

しかし、Google Play Store(Android Market)が入っているわけではないので、Android端末として使うには無理があります。

いろいろな用途で使いたいなら、Nexus7を買ってKindleアプリを入れて使うべきですね。

by カエレバ

by カエレバ

rootを取って改造することが前提なのならば話は別ですけれど。

Kindle向けWebサービス

Kindleで青空文庫の小説を読むために作られたWebサービスがあります。

Kindleのような6インチクラスの電子書籍端末で読みやすい形のPDFに変換してくれるので便利です。

青空キンドル

Kindle Paperwhite的な事情を考慮したWebサービスも続々出てきそうですね。

特に期待したいのが「後で読む」用途なんですけど、そこんところサービス開発者各位よろしくお願い致します。

iPhoneとEvernoteを使ってEPUB対応電子書籍端末でWebを「後で読む」試み | ひとりぶろぐ

Kindle Paperwhite用ケースいろいろ

by カエレバ

by カエレバ

by カエレバ

by カエレバ

 - Kindle, 電子書籍

Psngames banner Psngames banner