ひとりぶろぐ

価値ある情報をユーザー視点で発信するブログ

TwitterのCEOが現在の逆時系列順のタイムラインの堅持を約束

   

Twitter escultura de arena

昨日、当ブログでも取り上げました、Twitterが検討するタイムラインの並び順変更のニュース。

タイムラインの並び順を、新しいツイートが上に来る現在の逆時系列順から、人気のツイートをタイムラインの最も上に並び替える仕様変更を検討しているというもの。

BuzzFeed Newsの報道で一斉に火がついたようで、全世界から #RIPTwitter というハッシュタグを付けた批判の声が挙がっていました。

これにこたえる形で、TwitterのCEO、ジャック・ドーシーがコメントをツイートしていました。

ちょうどWebクリエーターの @HiroshiFujimura さんがメッセージ訳をツイートしていましたので、それとともに紹介します。

「やぁツイッター! #RIPTwitter に関して:皆さんに是非知っておいてもらいたいことは、我々はいつも皆さんの声に耳を傾けているということです。来週タイムラインを変更するということを計画したことは一度もありません。」(ソース

「ツイッターはライブ。ツイッターはリアルタイム。ツイッターはあなたが誰を/何をフォローしているかによるものです。そしてツイッターはここにこのようにとどまります!よりツイッターらしくなることを通して。」(ソース

「タイムラインのトップの”ご不在中のできごと”をご覧ください。あなたがフォローする人々からの見逃したツイートです。下に引っ張って更新することで時系列タイムラインに戻ります。」(ソース

「私はリアルタイムを愛しています。我々はライブストリームを愛しています。それが我々のやっていることの本質です。そして、我々は今後もTwitterがライブであり続けるためにリファインを続けていきます。」(ここのみ僕のメッセージ訳)

「ツイッターは固定的なソーシャル/フレンドグラフよろもむしろ、動的な関心・トピックにもとづきリアルタイムでつながりを作り出す手助けをします。私たちはそれを手にしているのです。」(ソース

「みなさんの熱意と信頼に感謝いたします。我々はその信頼を得るために引き続き努力し、さらに引き続き耳を傾け、対話していきます!」(ソース

どうやら、Twitterがその本質を見失う危機は回避されたようですね。

ただ、Twitterがタイムラインの仕様変更について検討したことがない、というくだりについては疑わしいかもしれません。

新仕様のタイムラインを体験したと(自称する)人が、昨日そのことについてツイートしていました。

元から仕様変更の予定がなかったのか、あるいは批判を受けて撤回したのか。外野からは何とも判断のしようがありませんが、当面そのことについて杞憂する必要がなくなったことは確かかもしれません。

 - Twitter

dropbox_sale_banner evernote_sale_banner_03