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小さくてかわいい!任天堂純正小型ファミコン「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売

      2016/10/02

任天堂が、かつて一世を風靡したゲーム機「ファミリーコンピュータ」の小型版、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を発表、予約販売を開始しました。

発売予定日は2016年11月10日。

オリジナルの60%のサイズ

形、格好は往年の「ファミリーコンピュータ」そのものであるものの、オリジナルの60%の大きさ。サイズが小さくてかわいい! インテリアとしてだけでも欲しくなってしまいます。

もちろん、コントローラーの大きさもオリジナルの60%。かなり小ぶりですね。これはこれで「ちっちゃーい!」とか言いながら楽しめてしまいそう。

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再現の範囲は本体にとどまらず、パッケージまで。小さくなった箱を開封する時の高揚感を思うとたまりません。「これがファミリーコンピュータだ!!」(漫画)が付属するかどうか、非常に気になっています。

テレビとはHDMI接続・電源はUSBで供給・30タイトルを内蔵

電源供給はUSB(Micro USB)。

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テレビとの接続はHDMIと中身は最新。

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ファミコンタイトルをクッキリハッキリとした画質で楽しめますが、ブラウン管テレビの温かみのあるボケ味と走査線を再現できる「アナログテレビ」モードも搭載!

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テレビとRF接続したときの、ぼけ具合の再現性はかなり高いようです(笑)。このボケまで計算に入れて作画をしていたなんて話もありますし、意外と存在意義は大きいかもしれません。

Nintendo classic mini family computer 00003

バックアップ活用テクニックで見てRGBファミコンを夢見てきた立場からすると、コンセプトが真逆で新鮮です(笑)。

対応ゲーム30タイトルを内蔵。カセットを交換せずに遊べます。

というよりも、そもそもカセットは挿入できない作りとなっています。

ここでがっかりした人が多いでしょうか? そうなんです。ファミコンのカセットを所有していても、それを「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」では使えません。後からタイトルを追加することもできないので、本当にやり込むことを目的とするなら、内蔵の30タイトル次第というわけです。

ゲームを途中から再開できる中断ポイント機能を搭載

ゲームの途中経過を記録し、途中から再開できる中断ポイント機能を搭載。1タイトルにつき、4カ所保存できるようになっています。

中断ポイント機能、何と起動スイッチとしてリセットボタンが使われています!

Nintendo classic mini family computer 00001

うまく進められたところまでの保存を繰り返して、パーフェクトプレイを目指したいところですが、中断ポイントから再開するとセーブデータが上書きされてしまうので、それはできないようです。

それぐらいのチートは許してほしい!

選びに選んだ名作30タイトル!

内蔵された30タイトルはさすがに選りすぐりで、Sクラスタイトルが目白押し。むしろ、Sクラスだけで構成された珠玉の30タイトル。

便宜を図って、内蔵30タイトルの中で僕がプレイしたゲームが一目で分かる一覧をお付けしました。(←それで誰が得をするのか)

ヤンキー漫画、学ラン漫画を好まない軟弱な少年サンデー系の人間だったもので、名作と名高いテクノスジャパンの一連のシリーズには一本も指を触れていません。

今はちょっと後悔しています。

内蔵30タイトル一覧

やった タイトル名 発売日 メーカー名
ドンキーコング 1983/7/15 任天堂
マリオブラザーズ 1983/9/9 任天堂
パックマン 1984/11/2 ナムコ
エキサイトバイク 1984/11/30 任天堂
バルーンファイト 1985/1/22 任天堂
アイスクライマー 1985/1/30 任天堂
ギャラガ 1985/2/15 ナムコ
イー・アル・カンフー 1985/4/23 KONAMI
スーパーマリオブラザーズ 1985/9/13 任天堂
ゼルダの伝説 1986/2/21 任天堂
× アトランチスの謎 1986/4/17 サンソフト
グラディウス 1986/4/25 KONAMI
魔界村 1986/6/13 カプコン
ソロモンの鍵 1986/7/30 テクモ
メトロイド 1986/8/6 任天堂
悪魔城ドラキュラ 1986/9/26 KONAMI
リンクの冒険 1987/1/14 任天堂
× つっぱり大相撲 1987/9/18 テクモ
スーパーマリオブラザーズ3 1988/10/23 任天堂
忍者龍剣伝 1988/12/9 テクモ
ロックマン2 Dr.ワイリーの謎 1988/12/24 カプコン
× ダウンタウン熱血物語 1989/4/25 テクノスジャパン
× ダブルドラゴンII ザ・リベンジ 1989/12/22 テクノスジャパン
スーパー魂斗羅 1990/2/2 KONAMI
ファイナルファンタジーIII 1990/4/27 スクウェア
ドクターマリオ 1990/7/27 任天堂
× ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 1990/10/12 テクノスジャパン
× マリオオープンゴルフ 1991/9/20 任天堂
スーパーマリオUSA 1992/9/14 任天堂
星のカービィ 夢の泉の物語 1993/3/23 任天堂

↓ファミコン版のギャラガをプレイしたことのある人は必見の昔話。M5のGALAXも持ってましたね。

◎は特によくプレイしたタイトルで、内蔵30タイトル中、24タイトルはプレイしたことがあることになります。「スーパーマリオUSA」は「夢工場ドキドキパニック」としてプレイしました。これは多いのか少ないのか。あなたはどうですか?

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