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アプリ自作可能なBluetooth時計inPulse Smartwatchが期間限定で$99に値下げ!日本への発送も開始!

   

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アプリが自作できるBluetooth時計inPulse Smartwatchが在庫限りかつ1週間限定で$99に値下げ!日本への発送も開始!

いやー、待ちました。相当待った。本当に待ち遠しかった。

 

inPulse Smartwatchは、C言語でアプリケーションの開発が可能。
ソースコードをちょっと見たところでは、Arduino、Processing的なノリです。

Bluetoothの通信相手としてのPC側のソフトウェアはPythonで書けるということなので、あーもあろ、こーもあろと妄想が膨らんでしまいます。
多目的に使える腕Growlにするのは、恐らく容易でしょう。
この用途でのポイントは、バイブレーターが付いていること!


void pulse_vibe_on(void);
void pulse_vibe_off(void);

Android、Blackberry用のソフトウェアは各Marketからダウンロード可能です。

もちろん、時計のフェイスを自由に作れもします。

Inpulse clock faces

自発光のOLED(有機EL)なので、表示を最小限にすれば、常時点灯でもそれなりに電池が持つかもしれません。

入力インターフェースはボタン一つしかありません。タッチパネルや方向キーなどは無し。
短押しと長押しを使い分けて操作するようです。

SDKはMac, Windows, Linuxに対応。シミュレータもあります。

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シミュレータはLinuxにしか対応していないので、実際はLinuxで開発することになるでしょうか。
Ubuntuにシミュレータがセットアップ済みのVirtualboxのイメージが公開されています。
ビルドスクリプトから、Bluetooth経由で実機への転送も可能のようですので、シミュレータ無しじゃダメってことでもないようです。


$ python compileandload.py -d 12:34:56:78:9A:BC -l …/app.bin

日本語表示は、頑張らないとできなさそうな予感。

Mac, PC, Android, BlackberryとBluetoothで通信が可能。
意外にAPIが限られていたソニエリのLiveViewと比較して、ゴリゴリといじれるようになっています。

既存の着信通知、通話などができるBluetoothデジタル腕時計とは全く毛色の異なったもので、人柱度が高いデバイスかもしれませんが、自分のような人間にとっては遊べる予感しかしないですね。

僕は、こういうデバイスを心待ちにしてました!

get inPulse & hack yourwatch.

iOSはどうなの? と気になるでしょうが、入獄している限りは無理でしょうね。

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