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Dropboxベータテスト参加で追加5GBを獲得するための手っ取り早い方法

      2016/04/25

Dropboxクライアントのベータ版をインストールし、ベータ版のみにある「Dropbox camera import」という機能で画像や動画を転送すると、最大5GB分Dropboxの容量が増えるって話です。

ベータクライアントは、以下からダウンロードできます。

(2/3) – Experimental Forum Build – 1.3.13 « Dropbox Forums (2/3) - Experimental Forum Build - 1.3.13 « Dropbox Forums

そう言われると5GB分容量を増やしてみたいですが、いきなり5GBと言われても、さあ、5GB分何を用意したもんやらと困惑することでしょう。(続きは[Read More]から)
そこで登場するのが、このダミーファイル。

DUMMY_FILES.zip (5MB)


小さな5MBのzipファイルですが、解凍すると1GBのmp4が5つ、合計5GBのファイルとなります。

解凍してからコピーするのでなく、可能ならば、未解凍の5MBのzipファイルをコピーし、コピー先で解凍すると時間の節約になるでしょう。空き容量などの都合で不可能な場合もあるかと思いますが。

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これを、SDカード(USBメモリでも)のDCIMフォルダに入れてベータ版のDropboxクライアントを入れたPC/Macに挿入(挿入し直す)。

DCIMフォルダに入れていないと、認識しないようです。

Windowsは全然使っていないのでよく分かりませんが、Windowsでは、自動再生を切っていると反応しないかもしれません。

自動再生を切っている場合は、以下のような操作をするとよいようです(@roku_1010 さんの使用OSは Windows7 Home 64bit)。

SDカードとか外付けディスクなんか一つもねーよ!iPhoneならあるけどという人はこちら

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すると、インポートが始まるかと思います。

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恐らく、上掲のダミーファイルを使う限り、インポートは一瞬で終わると思います。なぜなら、Dropboxは、既にだれかがアップロードしたことがあるファイルかどうかを判定して、あれば「アップロードしたことにする」という処理をしているからです。

インポートが完了するころには、Dropboxの容量が5GB増えていることでしょう。

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容量が増えたことを確認したら、ダミーファイルは削除。ファイルは、「Dropbox/Camera Uploads」にアップロードされます。ただし、「Dropbox/Camera Uploads」に直接ファイルを置いてもダメです。必ず「Dropbox camera import」の機能を経由してアップロードしないと容量は増えません。

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 SDカードなどのディスクを持っておらずiPhoneしかない場合

iPhoneしかない場合でもOK。

iExplorer(フリーウェア)をダウンロードしてきます(Mac / Win)。

iExplorer – Formerly iPhone Explorer, is an iPhone browser for Mac and PC iExplorer - Formerly iPhone Explorer, is an iPhone browser for Mac and PC

iPhoneをUSB接続して、iExplorerでまずMedia/DCIMフォルダをリネーム、例えば「DCIM_」などに。新たにDCIMフォルダを作成。Media/DCIMにダミーファイルをコピー。一度Mac / PCからiPhoneを外し、再度接続。

画像が既にある状態だと、それらもダミーファイルといっしょにインポートすることになり、時間がかかってしまうために、このようなことをしています。

終わったら、ダミーの入ったMedia/DCIMフォルダを削除(元の画像の入っている方を削除しないように注意)、リネームしたDCIM_フォルダをDCIMに戻しておきます。

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