Instagramでいいね!が欲しければハッシュタグをたくさん入れよう
2016/12/17
価値ある情報をユーザー視点で発信するブログ
2016/12/17
今日もInstagramでたくさん「いいね!」されて自己承認欲求が満たされましたでしょうか?
Instagramをやっていると、めちゃくちゃ「いいね!」されている人を見ますよね。
日本人からだけでなく海外からも「いいね!」が付いて、しかも英語で交流してたりする。
「住んでる世界が違うなあ。飯もいつもいいの食ってるし。昨日は寿司で今日はステーキか。僕は昨日も今日も100円のヤマザキ チョコチップスナック9本入りだよ」
そんな風にいじけた根性で見ていましたが、ふと気づいたのが、「いいね!」が多い人のポストに、ハッシュタグが大量に埋め込まれていること。
そこで、僕もポストにハッシュタグを埋め込んでみました。
ハッシュタグは、写真へのコメント記入時に#から続けて書くと付けられます。
どんなハッシュタグにどれだけ投稿数があるか補完候補で示されるのがTwitterと違う点です。何だかGoogleのキーワードプランナーを使っているような感じですね。
Googleでのキーワード同様、投稿数の多いハッシュタグは人の目に触れる可能性が高いけれど、同時に多くの中に埋もれる傾向があるのでしょう。
しかし、Googleと違って検索結果は時系列順なので、ハッシュタグを付ければ付けるほど、見ず知らずの人からアクセスしてもらえる可能性が高まります。
少しでも「いいね!」が欲しければ、思い付く限りのハッシュタグを埋め込んだ方がよいことになります。
Instagramのコメント文字数の上限は2,200文字といいます。
ハッシュタグ一つ+空白一つを16文字として、137個ものハッシュタグを埋め込めることになります。
折りたたみ自転車BROMPTON、そしてGPSのGARMIN EDGE 500Jが写った写真なので、ハッシュタグ「#brompton #garmin」を付けてみました。
「#brompton」には18万の、「#garmin」には約140万の投稿があります。
するとどうでしょう。
思惑通りに全然縁もゆかりもない、そして海外の方からも「いいね!」が付く。これは初めてのこと。
あれよあれよという間に25もの「いいね!」を獲得できたじゃありませんか。写真の内容からしたら上出来です。
Instagramをやっている人には、ハッシュタグをたどって見る習慣があるんですね。
今回は何でもない写真だったので「いいね!」の絶対数は多くないですが、僕のポストのアベレージからすると大分上振れしています。
これまで「いいね!」があまり付かず、ハッシュタグとアクセスとの関係に気づいていなかったらぜひ試してみてください。
どんなポストにどんなハッシュタグを付ければいいのかは、何か思い付いたハッシュタグで検索して、出てきたポストに付けられたハッシュタグを参考に芋づる式に調査するのが良さそうです。