ひとりぶろぐ

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先日、人生初の「くら寿司」体験をしてきました。

何から何までシステマティックで、また人をもてなす工夫が凝らされた一分のスキもないサービスの完成度に度肝を抜かれました。

外食を徹底的にエンジニアリングするとこうなるという一つの理想解ではないかと思います。

日本の回転寿司がすべて「くら寿司」になったとしても驚かない。

オッサンなのにウブなことばっかり書いて申し訳ないけど、珈琲がまたコンビニクオリティでうまかった! うまいコーヒーを飲みながら寿司が食えるなんて最高!

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入ったのが府中の方の「くら寿司」で、これは通わねばなるまいと近くの世田谷馬事公苑店の事情を聞いたところ、数時間待ちは当たり前で予約が必要とのこと。

無理もない。そりゃこぞって行くでしょ。

「くら寿司」はまた、予約についてもオンラインでできる整いようで、EPARKという予約サイトを利用しています。

EPARKで最短予約時間、最も早いタイミングでの予約可能時刻の確認と、予約が可能となっています。

混み具合を常時モニタリングし、間隙をついて積極的に予約を入れていこうということで、MacOSのメニューバーに「くら寿司」の最短予約時間を表示してみました。

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表示にはBitBarというアプリケーションを使用。

BitBarは、「/Users/ユーザー名/Documents/BitBarPlugins」に設置してあるスクリプトを実行して表示します。「くら寿司」の最短予約時間表示用に作ったスクリプトが以下。

解凍すると「5938.10s.sh」というファイル名になり、赤字の部分がEPARKのページ末尾の番号に対応しています。

「くら寿司世田谷馬事公苑店」のURLが「http://epark.jp/detail/wait/5938」。

ゆえに、ファイル名の冒頭が5938になっています。

以下がEPARK上の「くら寿司」のブランドページで、ここから最寄りの店舗を探してURL末尾の数字を控え、その数字を使ってスクリプトをリネームすると、その店舗の最短予約時間が表示されるようになるという寸法です。

必要プログラムのインストール

このスクリプト、jqというコマンドを利用しており、そのインストールが必要です。

インストール手順:

  1. 「アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル」を実行
  2. 次のコマンドをコピー&ペーストで実行「ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)" < /dev/null 2> /dev/null」
  3. 続いて「brew install jq」を実行

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