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CREE XML-T6搭載LEDライトの配光をワイドに!アップグレード用ワイドアングルレンズ

      2016/03/16

いわゆる中華ライトにまさかのアップグレードパーツ登場

CREE XML-T6搭載LEDライト、いわゆる中華ライトを自転車のヘッドライトとして愛用しています。

とても明るい割に安くてお買い得。

最初はリチウムイオンバッテリー付きを。次いで登場したUSBタイプに乗り換え。

USBタイプは電源にcheero Power Plus 2などの市販のUSBバッテリーが使えるので、とても便利。

ひとりぶろぐ » USBバッテリーで1200ルーメン5時間点灯、夜間自転車走行が快適!CREE XML-T6搭載USBタイプLEDライト

不満があるとすれば、配光がスポットライト的で、広い範囲を照らすようになっていないこと。

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配光パターンが改良されたらいいなと思いながら使っていたところ、この中華ライト用のアップグレードパーツとして、ワイドアングルレンズというものが販売されていることを知りました。

  • CREE XM-L T6系 (MJ-808やそのコピー品等)の39mmレンズのスポット配光をワイド配光に変更するワイドアングルレンズです。
  • およそ10度のスポット光から30度のワイド配光に変化します。
  • 光学製品によく使用されている硬質ポリカーボネート製です。
  • ノーマルのカバーと交換してご使用ください。

商品の意図を一瞬で理解した僕は、2フレ(2/60秒)でポチりました。

つまり、中華ライトの一点集中的な配光パターンを横に広げる交換用レンズということですね。(続きは[Read More]から)

ポリカーボネート製ワイドアングルレンズ

封筒に入って届きました。

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何というか、これに800円出したのかと思うと感慨深いです。でも、うたい文句通りならお値打ち。

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ライトの内側に向ける方が、カマボコをたくさん連ねたようなデコボコになっています。レンチキュラーレンズって言うんですかね。直径39mm。

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実は分解可能な中華ライト

手持ちの中華ライト、CREE XML-T6搭載USBタイプLEDライトに取り付けたいと思います。

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「ノーマルのカバーと交換してください」ということは外れるようになっているはずで、それを確かめてみました。ライト先端のシルバーの部分を、ペットボトルの蓋を捻るようにすると、緩んで外れました。外れるようになってるとは知らなかった!

外れるのだったら、取り付けるのは問題ありません。

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防眩処理

中華ライトは明るい一方、対向から来る歩行者、自動車に対して配慮がない作りなので、この機会にアルミテープを使って防眩処理をします。

アルミテープを用意。本来、キッチンシンクに目張りする目的で使われるようです。

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アルミホイルの裏側に粘着物質が付いたようなもの。

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アルミテープを適当な幅に切り出します。

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まずはワイドアングルレンズをデコボコがある方を上にして、マスキングテープなどで固定。アルミテープを貼ります。水平に貼るように注意しました。最終的には、もっと中央の方までせり出させて貼りました(後出写真参照)。貼ったアルミテープはしごかず、平たい状態を維持。

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ワイドアングルレンズをいったんはがし、裏返してまた貼って固定。ここで、カッターでワイドアングルレンズの外周に沿ってアルミテープを切り抜きます。

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こんな感じですね。造作もありません。

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ワイドアングルのデコボコがある方、即ちアルミテープを貼った方を内側にしてはめる。締め込んだところでちょうどアルミテープを貼った方が上に来るようにしたいところですが、ワイドアングルレンズを押さえて動かないようにして締めると、パッキンになっているシリコンゴムのガスケットがまろび出てきてしまうので、そうはしない。なすがままに締め込んだところで右に傾いていたら、レンズが回せるぐらいまで緩め、レンズを左に回して再チャレンジ。これを繰り返すと案外簡単に向きを調整できます。

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アルミテープは、最終的にさきほどの写真より、もう少し中央の方にせり出す形で貼りました。ここまでやっても、大丈夫なようです。

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ノーマルレンズの中華ライトと、防眩処理を施したワイドアングルレンズを取り付けた中華ライトの比較。安っぽく見えたレンズは、はめ込むと意外にも、なかなか格好いい感じになります。

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配光パターンの確認

まずは、壁に映してみました。左がノーマルレンズ。右が、防眩処理を施したワイドアングルレンズ。そのまま横に伸ばしたような配光パターンですね。

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奥武蔵グリーンラインを走った際、例によって後半暮れたので、山の中でテスト。

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横に広がった配光パターン、もう少し高さが欲しい感じはしますが、使い勝手は確実に向上するので、うれしくてニヤっとしてしまいます。

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ときがわ町の街灯のない山道をくだっていきました。全然オッケーです!

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一番明るい一文字の領域の周囲にも光が広がった感じになっていて、そこも含めるとかなり広い範囲を目視できるようになりました。

また、光を反射する道路標識の光り具合に注意していましたが、防眩処理によって、上方向への光を、それなりにカットできているようです。

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ワイドアングルレンズは、CREE XML-T6搭載LEDライト、いわゆる中華ライト用の神アップグレードパーツといえるでしょう。これならあと三つ買うぞ!(USBタイプの中華ライトを四つ持ってる)

BROMPTONのフロントフェンダー上に取り付け

BROMPTONのフロントフェンダーに取り付けてみたら、配光パターンがすごくいい感じになりました!

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ひとりぶろぐ » 爆光中華ライトをBROMPTONのフロントフェンダー上に取り付ける (CREE XML-T6搭載USBタイプLEDライト)

 - ガジェット, 自転車

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